使い道は一応井戸ポンプ、冷凍庫、スマホなどの充電をメインに考えている。電灯などは電池式で対応を考えている
問題は充電の方、災害時に電気や水が止まった環境でいかに充電するかを考える。
○通常の家庭用コンセントか充電するケーブルを使った場合(急速充電モード)
午前中や曇りの日など発電量が少ない時間帯だと、「消費電力が多すぎます」とメッセージが出て1秒置きについたり消えたりしながら一応充電は出来る。カチカチと音を出しながらついたり消えたりするので実用的ではない。壊れそうで怖い。
晴れで昼間の1000w以上発電している状態なら問題なく充電出来た。ポータブル電源の表示を見ると740w~800wで充電している。これなら2時間もあれば満充電に出来る。だが雲がかかって発電量が落ちると上記と同じようなついたり消えたりに戻るので、常に監視が必要。非常時で急いで充電したい時に限っては使える手段ではある。が発電量が低い朝夕や雲がかかると使えない。
○上記と同じ状況で、ポタ電の設定を静音充電モードに切り替える
これだとポタ電の表示で250w~270w程度で充電している。
350w以上発電してたら安定して充電出来ているようす。とりあえず、災害時でも充電出来ることがわかって一安心
ただ1000wとか発電している状態でこのモードのままだと勿体ない状態になる。。。
発電量に合わせて充電してくれるモードがあったらよかったんだけど。それはもう一つのソーラーパネルから充電するDC8020ケーブルを使った給電方法になるのかもしれない。
ここから下はコンセントから充電するケーブルではなく、付属のソーラーパネルから充電するDC8020のケーブルを使った実験
○付属していた100wのソーラーパネルから充電
一応やってはみたが、検証するつもりではなかったのでデータを取っていない
条件がいい時でおそらく50w~60wくらいは出たと思うが、効率的にやるなら角度を2時間置きに変えるなど面倒くさい割に発電量は少ない。無いよりはいい程度。
ポタ電ではなくモバイルバッテリーとか電灯とかの充電に使えなくはないかな?
○車のシガーソケットから充電
90w~95w程度安定して充電しる、災害時には車のガソリンもかなり貴重なものになるので最終手段。充電量も少ない
○太陽光の自立用コンセントにシガーソケットアダプターをつないで充電する
この方法の目的は「消費電力が多すぎます」のついたり消えたりせずに充電できるか試す為
結果は80w~90w程度で安定して発電している。思ったより発電量が少ない。買ったアダプターの容量が少なかったのか、シガーソケットの限界なのか。今回買ったアダプターは12.0V-15A-180wの中国製。結構熱を持つ、安物感がある
低発電時に使えるかどうかはまだ実験してない
今のところ一番安定して使えそうなのは、太陽光の自立用コンセントに静音モードで充電かな
もっと効率的にやるなら
・低発電時350w以下-コンセントにシガーソケットアダプターを着けて充電 85w程度充電←これは実験してない
・中発電時350w~900w-コンセントから直で静音充電モード 270w程度充電
・高発電時900w以上-コンセントから直で高速充電モード 770w程度充電
これを状況を見ながら手動で切り替えるのが一番充電効率はいい。
ポタ電も今の1000wプラス1000wと500wの2台追加して、3台になるとかなり安心感が出ると思う
蓄電池が150~200万円だとすると、ポタ電3台で計30万円程度のヤツで十分だと思う
太陽光は天候に左右されやすく不安定で発電量も少ない。
今すでに付けている太陽光パネルを活用するのはいいが、追加で準備するのはコスパが悪い
うちはプロパンガスなのでガス発電機なら実用的だと思う。今はカセットガスを繋げれるユニットがセットで売っている。カセットガスも備蓄予定なので追加で何か準備するならガス発電機かな
後はそこまでやるかどうかの問題
今回いろいろ試してみて良かったと思う。備蓄するものに知識や経験もかなり重要だと気づいた
追記:自作のポタ電という選択肢
ポタ電じゃなくてバッテリーを備えるという手段もあるのでは?って考えて調べたら、自作のポタ電の作り方が紹介してあった。バッテリー、充電器、インバーターの3つで出来る
これだったら、充電器&インバーターは使い回しで、バッテリーを増やせば予備ができる
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