今週出来たこと、達成したこと、努力したこと月曜リセット
今週のトレード
木曜 ドル円ロング +13.8pips(+27.6pipsだったが半ロットエントリだった為)
勝敗を気にせず、優位性に徹することが出来たかにフォーカスする
ダメトレ:こじつけ、予想、勘違い、アヤがついていてる
要改善:足が早い、エントリが早い、エントリが遅い、決済が早い、決済が遅い
週末ひとり反省会
今週はずっと狙ってた日足の波に乗れたからよかったと思う。(木曜のヤツ)結果的には日足の波にはならずもどされたけど。
でもやっぱり日足の波は難しいと感じた。木曜の朝一の上昇の時は「乗れなかった」ってマジ凹んだけど、そのあと下落して1時間が下向いて、「結局波出ないのか?」「今のでおわりか?」って気を抜いていた。そのあとじりじり上昇した時に、「これはどこおわを狙う場面か?」って気付けたのは良かったと思うけど、正直日足の波に乗る自信が無くてエントリも遅れたし、半ロットしか入れなかった。
塾長が言っていた「連敗後ロットを落とした時に限って波が出る」ホントにその通りになった^^;
日足の波に乗る感覚を自信に繋げていくにはまだ経験が足りない気がする。でもこれを続けていけばいいとは思える経験だった
週末は体調が良くないのと、用事もあったのとで金曜はほとんどチャート見れてなかった。見てたら入れたかなぁどうだろ。急落を食らっていたかもしれない。
今日は比較的体調も良くなったと思う、今日は嫁の新車の納車だった、日曜は息子の部活の演奏会がある。
まだ添削動画をまとめていない、後でやろう。今日中に
振り返り
- 時間軸を4時間から日足に上げて、日足の押し目買いを考えること。4時間の押し目買いではなく、日足のどこおわが見えてくる
- 普段見ない月足の高値圏やテクニカルではどうしようもない介入警戒など、ロットを上げたことでリスクを感じやすくなっている可能性がある。急に他通貨との相関などが気になったりするので注意すること
- 決済ルールを明確にするためには、自分がどんな時にどんなストレスがあるのかを把握すことが大事
10pipsで分割して負けをなくしたいタイプなのか、10pipsならいらないと割り切って伸ばしたいタイプなのかを考えること。自分が何に喜びを感じ何にストレスを感じるのか日々のトレード日誌に書きまくることが非常に重要 - 月初に+100獲った後に-70くらってもまだ気持ちは大丈夫だが、月初に-70くらったあとにいつもと同じトレードが出来るかどうか。負けから始まる時、負け続けた時に強烈にプロ助が働いてくる
- テクニカルはだいぶ見えてきているので、見えてない部分「自分」の方に目を向けていく段階
- 「俺ってどんな人間なんだろ」ってところを書きなぐっていくと進むときがある、ぼんやりさせたままにしないで書いてみることが大事
- メンタル=精神ではない!後日動画を出す
- 結果波が出たのか出なかったのかで反省の仕方がかわってくる

斜め抜けのエントリ
前提として斜めが効いていること、「みんな見てるよね」と思える。3点以上。
斜めを抜けた後の注文の集中抜け
斜めを抜けた後の1時間トレンドフォロー

全戻しの押し目買いをやり過ごす
全戻しで押し目買いをやり過ごす場面の時は、どこで押し目買いが入りやすいかあらかじめラインを引いておくと分かりやすい

4時間の押し目買いが狙えそうだけど、、
それまでにだいぶ上昇している場合、転換して調整に入るリスクも考慮すること
この日は実際に下落している

日足の波の狙い方
4時間ブレイクで入るのは損切りも深く難易度が高い。
下から狙えるならブレイクを試すエントリ
狙えないなら抜けてからのどこおわを狙う
その他の学習、動画メモ
FXはギャンブルであることも間違ってはいない
ただトレーダーはカジノのディーラー側の人間である。
ディーラーのルールの中に統計的にディーラーが勝つ確率が高くなるようになっている。
次の勝負でどちらが勝つのかは分からないが、ずっとやってるとディーラーが勝つようになっている。
なので1回1回の勝敗に感情を動かさない、動かす必要がない
テクニカルがわかっても資金が貯まらないというのが現実
分かってるはずなのに、という段階が必ずある。
「テクニカルがわかるようになった」の先がまだあるという事!
「どこでエントリーすればいいんだろう」と思っている人はテクニカルの一部しか見えていない
こういう人は環境認識が抜けている
チャートパターンやエントリポイントを教える人は多いが、環境認識を教える人は少ない
FXは数学のような世界ではない
数学のような世界とは、絶対唯一の答えがあったり、理路整然とした綺麗な世界
相場はドロドロとした混沌・カオスのような世界 ローソク足は人の欲の思考や行動による結果
分析したから勝てると思っている人は痛い目に合う 感情が入り自分でも何やっているのかわからなくなる
テクニカル以外に学ぶことがある・テクニカルだけでは足りない
テクニカルの他に、自分の思考・行動に優位性があるのかどうかを判断しないといけない 一貫性・規律
メンタルが問題になると誰もがわかっている
- メンタルが出てくる場面はホールド中と次のトレードに向き合う時
- 自分のメンタルに問題があると誤解している
- プロスペクト理論に負けてしまい、「俺は弱い」だから強く鍛えなければどどと思ってしまう
そもそもメンタルとは何か
メンタル=精神ではない! 精神はスピリット
メンタルの語源や心と精神の違い、メンタルとマインドの違いなど調べてみること
相場の世界と自分自身ということ
相場の世界(テクニカル)を勉強し、自分自身(メンタル)を勉強しなければいけない
-相場の世界を勉強するとは、エントリ・決済だけでなく、環境認識も学ぶこと
-自分自身を勉強するとは、自分自身を知って、成長させること
トレードの結果とは結局のところ、自分をどれくらい信頼しているのかを反映したものに過ぎない
自己評価が高いほど、その前向きな姿勢の副産物としてより多くのお金がもたらされるだろう
規律とトレーダー第17章より
心とは
感情・気持ち・思考など、日々ゆれ動く内面の働きを指すことが多い
喜び・怒り・悲しみ・不安などの「感じる部分」
性格や気質、心のクセなども含まれる
メンタル-心の状態、日々揺れやすい、ストレス・不安・気分
マインド-考え方・価値観、比較的安定している、信念・意識・判断の軸
エントリ、損切り、決済に共通すること。「どこを抜けたら流れが変わるのか!」
これをもっと意識して見ていく必要がある!
エントリ時は特にこれが曖昧なポイントでは手を出さないことをもっと意識しよう
損切り決済ではそれを見極めるヒマがないかもしれない、極力意識する!でも持ちすぎないことも大事
決済はもっと経験を積んで自分で納得できるルールを見つける必要がある

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