1月20日火曜日 トレード日誌

目次

今週の指標・休場

今週出来たこと、達成したこと、努力したこと月曜リセット

今日のポイント

エントリ後爆伸びすると思ってないか?
上位足に派生して2日3日伸び続けると思ってないか?
大きい波に乗りたい、取り逃したくないと思ってないか?
セオリー以外にも狙えそうと思えるところはそりゃあるさ、そっちの方が伸びそうだと思うことだってあるさ
じゃぁなんで狙わないのか

重要なのは勝率の安定だから。
勝率が安定すれば自信がつく⇒自信がつけばロットを張って行ける⇒ロットを張れれば資金が増える
この好循環に乗っていくことがもっとも近道で、心も安定する。
プロになることが目標ならまずそれを達成することを考える、そのために必要なことをやっていく
それを達成出来たんなら あとは好きにすればいい
効率を重視するクセがあるよね?欲張ることは君の嫌いな遠回りだよ
「4時間のひと波を相場からいただく」これだけで十分プロになれる。

出来てないことばかり考えない!!出来たこと、出来るようになったを積み重ねよう
現在考える優先順位
①朝の環境認識
②養成講座を見て環境認識の見直し、ブログへのアウトプット
③狙う波がいつ来るのか考え、その時間はチャートを見る
④夜チャートを見てその後どうなったのかをトレード日誌に書く
⑤適度に休憩をとる、瞑想をやってみる
⑥過去検証をやる
⑦トレンド転換シグナルを見つけよう
⑧FX講座を見てどりぎば流のインプット、ブログへのアウトプット

直近の目標
決済ルールを明確にする!

  • マーケット5つの真実
    • 何事も起こり得る
    • 利益を出すために次何が起こるか知る必要はない
    • 優位性を明確にする一定の可変要素には勝ち負けがランダムに分布する
    • 「優位性がある」とはあることが起こる確率がもう一方よりも比較的高いことを言う。
    • マーケットのどの瞬間も唯一のものである。
  • 私は自分の優位性を客観的に認識している
  • 私は全てのトレードでリスクを前もって決めている
  • 私は完璧にリスクを受け入れている
  • 私は疑念も躊躇もなく自分の優位性に従う
  • 私はマーケットが可能にしてくれた勝ちトレードから利益を掴み取る
  • 私はミスを犯すことへの自分の対応を継続的に監視している
  • 私はこうした一貫した成功の原理の絶対的必要性を理解している。したがって決してこれを破らない

「そのエントリに優位性はあるのかい?」毎回問うこと!

ドル円

週足 方向上 上昇波の途中6:55-7:15

  • 水ラインの下に買い支え勢力
  • MAは上向き 買い支えとして機能
  • 先週は以前の高値(水色点線)で売り抑えられて終わっている
  • 水色ラインを下抜けすると転換と見る

日足 方向上 押しを付けている

  • 白ラインの下に押し目買い勢力
  • MAはやや上向き 買い支えとして機能
  • 波のサイズ感で見ると黄緑ダウだと思うが、白ラインに押し目買いいると見たい
  • 買いを考える

4時間 方向下 全戻し

  • オレンジラインの上に売り抑え勢力
  • MAは下向き 売り抑えとして機能
  • 4時間全戻しから売りを考える場面だが、日足の押し目買いに挟まれている
  • どちらに抜けるか見ていく、上に抜ける場合は日足の押し目買いを考える
  • 今後の波を観察する

1時間 方向上 上昇波の途中

  • 緑ラインの下に買い支え勢力
  • MAは上向き 買い支えとして機能
  • 上位足の状況から静観する

狙い リスク など

  • 狙い:観察する、日足の押し目買いを視野に入れる
  • リスク:日足押し目買い対4時間戻り売り&週足売り抑えでの戦争になりやすい
    流れ的には買いを見たい場面だけど、週足の売り抑えが強そうに見える

トレード日誌ドル円

環境認識力養成講座を見て振り返り
4時間足。全戻しだなってのがわかれば正解!

1時間足。
左の矢印は4時間が邪魔してくる、押し目買いをやり過ごす
右の矢印は4時間が協力してくれる、4時間の下落に繋がりやすい

夜の見返し
上下に激しめの動きをした後安値圏でもみ合ってるのかな
このまま4時間の売りになるのか日足が抑えるのか見ていく

ユーロドル

週足 方向上 押し過ぎ7:15-

  • 水ラインの下に押し目買い勢力
  • MAは横向き 売り抑えとして機能
  • 押し目買いライン&MAも下抜けして押し過ぎと判断したい
  • MAがずっと横のままで方向感が無いように見える

日足 方向下 戻しを付けている

  • 白ラインの上に戻り売り勢力
  • MAは下向き 売り抑えとして機能
  • 戻り売りラインを越えたが、まだ戻しすぎとは言えない
  • 売りを見ていくが、積極的に狙っていく感じではないと思う

4時間 方向上 上昇波の途中

  • オレンジラインの下に押し目買い勢力
  • MAは横向き 買い支えとして機能
  • 押しを待つ段階
  • 今後の波を観察する

1時間 方向上 上昇波の途中

  • 緑ラインの下に押し目買い勢力
  • MAは上向き 買い支えとして機能
  • 高値止まりしているが、安値を作ったかどうか微妙
  • 静観

狙い リスク など

  • 狙い:観察する
  • リスク:4時間の買いと日足の売りがぶつかりそうで狙いにくい
    買いと売り両方いて入りずらい形

トレード日誌 ユロドル

環境認識力養成講座を見て振り返り
4時間足
斜め抜けの1波狙い。斜め抜けた後の1時間注文の集中抜けから入る

トレンドフォローの時は「いるよね」(存在確認)「いなくなったよね」(注文の集中抜け)に対して
斜め抜けは「いなくなったよね」(斜めで抑えていた勢力)「いなくなったよね」(注文の集中抜け)で入るってことかな
存在確認がなくても優位性があるってことかな

1時間足
注文の集中抜けだと真上に日足の売りがいるから入れない
なので、1時間の押し目買いからエントリ

5分足
15分の高値越え、緑ライン抜けでエントリ

夜の見返し
4時間の押し目買いを見てたけど、想定していたラインまで落ちてこず、早い足で行ってしまった
ファンダ要素のユーロ高だったっぽい

斜め抜けからの注文の集中抜けor1時間トレンドフォローを今後は意識してみよう
斜めがしっかり効いている、みんな見てるよねってのが重要!

ポンドドル

週足 方向上 押しを付けている10:00

  • 水色点線の下に押し目買い勢力
  • MAはやや下向き 買い支えとして意識
  • 流れは上だと思うが、売り抑えが強い印象
  • MAで止まっている、買いを見ていく

日足 方向下 戻しを付けている

  • 白ラインの上に戻り売り勢力
  • MAは横向き 売り抑えとして機能
  • MA&フィボ的には戻りすぎではないが、何か戻り売りを狙う場面ではない気がしている
  • 様子を見たい

4時間 方向上 押しを付けている

  • オレンジラインの下に押し目買い勢力
  • MAは下向き 買い支えとして機能
  • 4時間押し目買いを狙うがMAがまだ下を向いている
  • 今日の欧州からNYあたり

1時間 方向上 押しを付けている

  • 緑ラインの下に押し目買い勢力
  • MAは横向き 買い支えとして機能
  • 4時間の押しになるか、しっかり止まるか見ていく

狙い リスク など

  • 狙い:4時間押し目買い
  • リスク:日足が方向下、レジスタンスの斜め


トレード日誌 ポンドル

環境認識力養成講座を見て振り返り
日足
大陽線1本を見て「はい戻し過ぎ」と思わない事!ダウカウントしておかしくないか?フォボ当ててどうなのかを見ること
これはあってった♪

ポンドルで斜め抜けを狙った場合、ユロドルと違って15分、1時間、4時間の高値が揃っているからかなり入りにくい。逆行リスクが高い

夜の見返し
4時間押し目買いを見てたけど早すぎる、11時代から行くとは思わなかった、しかたない
ファンダ要因だったっぽい

その他の学習、動画メモ

無責任なおせっかい者 プロ助(プロスペクト理論)対策を考える
・トレード日誌に感情を書いていく
・敵勢力の言語化、リスクを把握する
・波のサイズ感、時間を意識したシナリオを立てる
・早く下位足に落とさない
・下位足でエントリポイントを決める!損切り位置を決める!
・その他の応用的なエントリ、損切りはまだ考えなくてよい
・トレード日誌を読み返し、プロ助の言葉なのかどうか考える
・そして良い感情も悪い感情もすべて流して、次のトレードには持ち越さない!⇐重要

こじつけない、早い判断をしない←悪いクセ
心情を青文字で書いていく←色はやりながら考える

今日の気づき

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次
閉じる