塾長のエントリをまとめていく。その2

トレード実践講座を過去から見て塾長のエントリをまとめる

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2025年3月3~7日

※塾長はこの週ノートレード。塾生のエントリ

黄色ダウの戻り売りを狙う場面だが、水色ダウの買いの可能性も考える
白○部分でごちゃっとしている

1時間足を見るとと一度上昇しかけて、それから下落している
こうなることをある程度想定しておく必要がある

塾生エントリはここ
押しし目買いが諦めたところ
塾長は損切り幅が広くて入れない
これはもう「下行くでしょ」と思える人は損切り幅関係なく入っていくタイプ
ここを入れるかどうかはタイプ次第

15分足
画像のまま
今なら「どこおわ」で入れるポイントだと思う。この当時はまだ「どこおわ」やってなかったのかな

2025年3月10~14日

ユロドル
4時間の斜め抜け&1時間の戻り売りを狙ったエントリ
この斜めみんな見てるんじゃない?ここ抜けたら下がるんじゃない?という感覚が大事

塾長のエントリポイントは図の場所、1時間の戻り売り

1時かの戻り売りにしては足が早いと思う。抜けたよね確認のようにみえる

4時間の押し目買いがいるエリアでの1時間の戻り売りになる
普段なら絶対に入らない場所
今回はこの斜めを抜けたことで押し目買いが弱いよねと思えるから入っていける

一度建値で切られた「切られて下行ったよ、なんだよチキショー」ではない
もう一度入らなかったあなたが悪い。これがいつも言っている自責思考

図の場所で利確
セオリーでいくなら、高値越えを待って決済だけど、なぜここで決済出来たか
それは4時間の買い支えが見えている、そして1波狙いであることから

なるほど!そもそもこの隙間を狙ったエントリだったのか、1波狙いだから無理しないという考えは意識してなかったな
そもそも1波狙いってあまり経験がないけど。意識出来るようにしよう

その後、4時間の戻り売りを待っていたが、戻ってこずに1時間の戻り売りの形になったのでエントリ

5分足
2度エントリしたが損切り
ここで大事なのは自分の決済ルールを変えないこと!こういう経験をすると「損切りをもっと深くして耐えた方がいいのかな」って思いがちだけど、それだと結果損切りになった時にいつもより大きな損切りになって、いつも通り切っとけばよかったと後味の悪いトレードになってしまう。自分を責める要因になる

一発逆転を狙ってヤケになったりしないこと!

豪ドル
4時間の戻り売り狙い

1時間足白○でネックラインを抜けたと見て、どこおわでエントリ
建値決済

この後15分足での解説もあったけど、どうやら1時間足で説明しているポイントと15分で言ってるポイントがズレてると思うので省略

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