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学校では教えてくれない!SNS並みにハマる最高の勉強法を紹介します!【東大理三合格の記憶術講師が解説】
step1 入り口を作る力
勉強は”欠け”を見つけた瞬間に始まる(好奇心スイッチ)
勉強の初動は”やる気”ではなく、”欠けの可視化”で決まる
TikTokやリールが止まらないのは「続きを知りたい」という小さな”欠け”が脳の探索モードを刺激しつづけているから
人の脳は”分からないこと” ”埋まっていない情報”がもっとも気になる
未解決の問題を抱えた瞬間に、注意、集中、探索行動、が自動で高まる
つまり
やる気が出るから動くのではなく”欠けが見えた瞬間に脳が動きたくなる”
「全部理解してから進もう」「きれいにまとめてからやろう」という考えが初動を止める最大の要因
脳は「自分は困っていない」「今は動かなくていい」と判断してしまう、勉強が続かないのはやる気がないのではない
”欠けが可視化されていない”ために脳が動き出す準備をしないだけ
30秒”好奇心スイッチワーク”
紙でもスマホでもいいので”わからないところ”をタイムアタックで出来る限り書いて行く
説明できない用語、いまいち曖昧な部分、手が止まったページ、理解した”つもり”のところ
雑に書いてもいい、要は脳に「自分はここがわからない」と認識させること
これをやると脳は”情報ギャップを埋めたくなる”探索モードに切り替わる
このワークが学習の初動に対してきわめて強力
STEP2 集中を維持する力
理解ではなく”進行速度”を上げる(フレーミングスキップ)
”脳の初動スイッチ”が入ったら、その勢いを”止まらない集中”へ変換していく
勉強する時に、最初から完璧に”完全理解しようとしてはいけない”
全部わかってから進もうと思うのは、脳の構造と真っ向から逆行している
理解は”先に進んだ後”に生まれるから
脳は①全体像(枠)を認識する②細部(理解)をその枠に当てはめる。この順番でしか情報を整理出来ない!
構造→理解◎ 理解→構造×
全体の流れを把握しているから、細部が意味を持つ
最初にざっと章・項目・キーワードなどの全体像を把握していおく
すると細かい情報が自然と整理されていく
- わからない箇所が”孤立”しなくなる
- 全てが理解できなくても先に進める
- 進行速度が上がり集中が維持しやすくなる
最初から理解しようとしない方が、結果として理解が深まる。脳の情報処理の仕組みそのもの
STEP3 知識を構造化する力
理解した瞬間ではなく”取り出した瞬間”に記憶は作られる(アウトプット転写)
step2までの流れを”記憶の定着そのものに変換する”
記憶は理解した瞬間ではなく”取り出した瞬間に”に定着する。わかったつもりが一番危険!
文章を見たり聞いたりすると一時的に”理解した”と感じるが、記憶としては保持されていない
理解しただけでは脳の中に”痕跡”が残らない。”痕跡”は脳が情報を取り出した時に作られる
理解中心で勉強を進めても伸びない理由はここにある
60秒”アウトプット転写ワーク”
やることはシンプル、今日進んだ範囲を60秒だけ”吐き出す”
- 箇条書きでOK
- 順番も適当でOK
- うろ覚えでOK
- 間違っていてもOK
曖昧さを出す方が効果が強いくらい
大事なのは正しく思い出すことよりも、脳の”検索回路”を立ち上げること
検索回路さえ動けば、次に学んだ時の定着力は一気に跳ね上がる!
吉永式の「どうしてそうなるのか?」を自分に問いかけながら書くのも非常に効果的
なぜ”吐き出す”だけで記憶が強くなるのか?
- 不完全な記憶を検索すると鍛えられる(検索強化効果)
- 間違えた部分にだけ脳が強い注意を払う(エラーベース学習)
- 検索した情報が”脳の優先順位”で上位に格上げされる(注意・価値づけ効果)
アウトプットこそが”記憶の瞬間”そのもの。読む聞く理解するだけでは絶対に作られない”本当の記憶”が生まれる
STEP4 忘れない仕組みを作る力
記憶は”取り出す瞬間”に強くなる
人は何もしなければ自然に忘れていく
記憶は「忘れる前提で繰り返す」ものではない!
記憶が強くなる瞬間はただ一つ”取り出したその瞬間”
脳が「これは必要な情報だ」と判断するのは繰り返し読んだときではなく。自分でなんとか思い出そうとしたとき
ここで神経回路が強化され長期記憶に変わっていく
”最適な検索タイミング”
①学習直後
このタイミングで一度取り出すと海馬が「これは覚える情報だ」と判断し初期の固定が行われる
②夜寝る前
睡眠中に記憶が再生され海馬から新皮質へ転写される。寝る直前の検索が再生プロセスを最大化する
③朝起きた後
睡眠で整理された記憶を取り出すと検索負荷が高まり定着率が跳ね上がる
④その後の7日間
手ぶらのままかるく思い出す”短時間の検索”を毎日続ける
負荷のある検索は長期記憶を最も強くする
”脳が覚えたいタイミングに合わせて取り出す”これで記憶を作っていく
復習の方法を変えるだけで、記憶の重さは驚くほど変わる
STEP5 取り出す力
最後の決め手は”取り出す力” 白紙復元で本番仕様の脳へ
多くの人が「覚えた量」や「理解した深さ」を気にするが、この2つだけでは本番の点数には繋がらない
大事なのは覚えた知識を”必要な順番で”取り出せるかどうか
量・理解・取り出す順番 この3つが必要。取り出す順番を最短で作るのが”白紙復元”というメソッド
白紙復元
白い紙を1枚用意して、教材を何も見ずに、そのテーマについて思い出せる限り書きだすワーク
世界中の学習科学が繰り返し示している”想起練習”の最強形
脳は情報を「取り出した瞬間」に強化するため
白紙で思い出そうとした瞬間そのものが点数に直結する記憶回路を作る
白紙復元は”生成的学習”とよばれるもっとも深い理解を生むアウトプット法の1つ
脳が余計なヒントに頼らず”正しい検索ルート”を自力で構築するから
本番で頭が真っ白になるのは、知識がないからではなく検索ルートが整っていない、そのルートを短期間で最適化してくれる
”本番仕様の脳を作るための最終工程”
- 白紙を1枚用意する
- 今日やったテーマを書きだせる限り書く
- 書けなかった部分が”明日の補強ポイント”
ポイントは埋めるのではなく白紙の状態から取り出す事、書けなかった部分が記憶を強化する伸び代
ただ覚えるのではなく取り出す順番を手に入れたことが大事
自己投資は金額の大小ではなく、どれだけ早く、正しい方向に踏め出せたかで未来の伸び率が決まる
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[…] 勉強法に関する動画を見たので記録する | eita@FX日誌この動画を見てなんか良かったのでブログにまとめてみた […]